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自分マネジメント計画

役職付きの看護師に求められるスキル

11/06/2016

看護師の仕事を一生懸命取り組んでいる方の中には、「いずれは、役職について仕事に取り組んでいきたい」と考えている方が多いと思います。
キャリアアップの方法は様々です。なんとかして、今よりも上の立場を目指していきたいと考えている方もいるでしょう。
しかし、なかなか役職に就くことが出来ない方の場合、「どうして自分には役職がもらえないのだろう?」と思ってしまいますね。

では、看護師が役職に就くために必要な能力についてご紹介しましょう。そもそも、看護師にはどういった役職があるのでしょうか。一般的に、看護師の上には主任看護師という存在があり、中間管理職的な立場となります。そして、その上が看護師長、そのさらに上が総看護師長です。
「どうすれば、主任看護師になれるのだろう?」「どのくらいの経験があれば、なれるのだろう?」と思っている方は多いと思います。一般的には、10年程の経験がある看護師が選ばれているようです。しかし、経験の多い方や能力が高いと判断された方であれば、看護師としての経験が10年未満でも任命されることがあります。

主任として活躍するためには、看護師としての知識や経験だけではなく、コミュニケーション力、リーダシップ力、マネジメント力が求められます。他看護師をまとめることが必要ですから、これらの能力がなければ難しいでしょう。後輩看護師など、困っている人がいれば手を差し伸べることが必要ですから、「困っていそうだなぁ」といったことに気付けるかどうかが重要です。

このように、看護師が上の役職に就くためには経験や知識だけではなく、コミュニケーションに関するスキルも求められるのです。上の役職を目指す人はこちらもチェックしてみるとよいでしょう。→「職能向上委員会