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自分マネジメント計画

マイナスをプラスに変換しよう

11/10/2016

医療現場で働いていて、業務を上手くこなせなかったり、他の看護師にサポートしてもらったりということが多いと、看護師に向いていないのではないかと悩んでしまうことがあると思います。

「仕事の能力が足りないのでは?」と考えてしまうと、どんどん自分を追い込んでしまう傾向があります。そういう状況は危険な状態だと言っていいでしょう。能力に対するネガティブな悩みは、看護師として働くモチベーションを下げてしまう原因となります。早めに対処することが大切です。
すぐできる対策としては、自分の短所を見つめ直してみる方法があります。短所についてしっかりと考え、長所に変換する努力をしてみましょう。考え方の変え方について、ちょっとだけご紹介しましょう。

「同僚と比べて、自分はあまり愛想が良くなくて会話もあまりできない」という人も多いでしょう。会話能力が低い、と考えれば短所ですが、考え方を変えれば物静かとも言えます。体調が悪くてあまり話をしたくない、と考える患者さんにとっては、物静かな看護師の方が良いこともあるのです。

ミスをした場合、「他の看護師にサポートしてもらい、迷惑をかけた」と考えて、自分を責めてしまうこともあるでしょう。しかし、それを見た他の看護師は、自分が同じミスをしないように考えます。自分がミスをしたことによって、他の看護師に危機意識を持ってもらうことができるのです。もちろん、自分も同じミスをしないように気をつける必要はあります。ミスをしたことについて、ネガティブになりすぎないことが大切なのです。

意識を切り替えてポジティブに考えることで、働くモチベーションを保つことができますよ。

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